友人が自動車整備士2級を持っていて助かりました

真夏の暑い時期に友人と海水浴に出かけました。朝に友人と待ち合わせて私の車で出発しました。朝から気温は30度近くまで上がって早く海に入りたいと思っていました。一般道から高速道路に入って少し走行していたら途中で事故があったみたいで渋滞していました。これは運が悪いなと友人と話したりしていました。それでノロノロ運転の状態が20分ぐらい続いたら友人が水温計が上がっている事に気づいて教えてくれました。既に一番上の方に位置していて水温計は真ん中ぐらいに位置していないと正常な状態ではないのでパーキングエリアに止めて少し休憩しなくてはいけませんでした。

友人は自動車整備士2級を持っていたのである程度の予想はついていました。それで少し時間をおいてボンネットを開いてみるとラジエーターの配線が損傷していて水が漏れていました。ラジエーターは熱くなった温度を一定に保つ働きをするので損傷してしまうと中の温度が厚くなってオーバーヒートを起こしてしまう可能性もありました。

とりあえず友人に軽い応急処置をしてもらってその日は何とか乗り切りました。後日車をメーカーに出してラジエーターを交換してもらいました。4万円の出費でしたのでかなり痛かったです。

ホンダ ストリームの名義変更

知人から譲ってもらった車の名義変更をしに、近くの車検場へ行きました。なんとも忙しい場所で、車屋さんやガソリンスタンド、オートバックスなんかの制服をきた人たちが書類を片手に列を作っています。

全くのド素人私は、ホンダストリームの車検証と車庫証明、譲渡証明書や委任状を片手にその列に加わりました。注意深く、記入例を見ながら書類を作成しても、まずは慣れたベテランの職員に記入漏れを指摘され、次は若い職員に「ここだけ書いたら横から提出して下さい」となんとか無事に終了。あとは自分の名前が呼ばれるのを待って、次の税金の申請をする窓口へ。

混んでいるのは名義変更をする棟と証書を売る棟のみで、あとは静かな雰囲気が漂っています。そのあと、再び証書を買った棟に戻るとナンバープレートの代金を払って、「ナンバープレートを外したら、ボンネットを開けて待ってて」とだけ言われ、貸し出しているドライバーを片手に自分の車へ。

ナンバープレートを外し、封印も簡単に破ることができました。そのあとボンネットを開けてまっていると、なんとなく不安になります。もしかしたら、これは車検場の人のひっかけかもしれない」とくだらないことを考えていると新しい車検証を持った職員さんに、封印をしてもらって終了となりました。

なんとか自分一人でできました。

車をきれいに保つ為に

新車を購入して4年が経った。新車なので3年目に車検を終えたので来年に2回目の車検となる予定。

新車を購入しても車はどんどん古くなっていく。新しいものは古くなっていくのが運命だから仕方ない事だけれども少し悲しい。

子供も乗せるのでいくら大人がきれいに保ってていても、ジュースやお菓子などをこぼす。こうして新しいものは古くなっていく。”古くなっていくものなのだから新車じゃなくてもよいじゃないか?”ともよく考えるんだけど、新車のメリットはやはり故障が少ない、という事だと思う。

中古車の場合、前オーナーがどういった乗り方をしていたかによってその車にかかる経費が大きく変わってくると思う。中古車を買って1週間もたたないのにエンストして修理にだしたら消耗品の交換に2~3万円かかてしまう、ということはよくある事だと思う。

話がタイトルからズレてしまったが、車をきれいに保つために私が気をつけている事は、洗車に時間とお金をかけないこと。である。

お金と時間に余裕がある人なら洗車グッズ選びも楽しく、洗車に一日かけるのも良いと思うが私のようにお金にも時間にも余裕がないひとは、ガソリンスタンドの洗車機(一番安いメニュー)に入れ、掃除機は100円分(1分)で終わらせることに全精力を向けるのである。

家族総出で、である。一つの目的に向かい家族が一致団結するのだ。洗車が終わる頃には家族全員、心地よい達成感を味わいながら奇麗な車にのり家路につくのである。