最近のSUVについて

ここ数年SUVが流行しています。

十数年前の三菱パジェロや日産テラノ、トヨタランドクルーザーやプラドのような
オフロード的なイメージからは想像も出来ないようなオシャレで都会的なSUVがどんどん発売されていますね。

まさかポルシェやランボルギーニからSUVが発表されるなんて思ってもいませんでした。

ただそれらのデザインが全世界のSUVのイメージを壊して新たなSUVを
作り上げたのだと思います。

クーペのようなスタイルでリヤウィンドウが寝ている、以前のSUVでは考えられませんでした。

自分もポルシェカイエンやワンサイズ下のマカン、ランドローバーのイヴォーグ、BMWのX3など
お金があれば乗りたいですが、現実にはそうはいきません。

ただ国産に目を向けて見ても、外車よりも安価でスタイリッシュなSUVが増えて来ています。
自分も欲しいのがトヨタハリヤーやマツダCX5、スバルのXVなどです。

デザインはもちろん、国産の良いところは燃費も素晴らしいところですね。
ハリヤーやXVはハイブリッド、CX5はディーゼルです。

表記上ですがリッター20キロも走るのだからさすがの一言。

デザインもこの値段にしてはとてもよく出来ていると思います。

次に買うクルマはこの手のクルマにしようと思います。

セカンドカーとして三菱パジェロミニを購入する

先月ですが私はセカンドカーとして三菱のパジェロミニを購入しました。

パジェロミニを購入しようと思った動機は小回りがきいて悪路走破性に優れているからです。

また、任意保険料や車検費用も安い軽自動車は経済的と感じたからです。

私は冬になると長野県や新潟県にスキーやスノーボードに行くのでパジェロミニは今後も役に立ちそうです。

ちなみに購入したパジェロミニですが平成11年式なので、かなり古いですが走行距離は7万キロという事もあり年式の割には走っていない方です。

車両本体価格は20万円で諸費用込みで33万円でしたが内装はナビゲーションが付いていたりメーカーオプションのマルチセンターディスプレイも付いていました。

マルチセンターディスプレイは走行情報や平均燃費や方位や平均車速や高度などの情報が表示されるのでドライブをするには便利な機能です。

また、外装もフォグランプやルーフレールやアルミホイールも付いているので見かけもかっこいいです。

そして、何よりも4WDでターボ仕様なのが一番気にいっています。

燃費の方は車体重量が重い為に良くはありませんがパジェロミニ独特の様々な仕様を考えると燃費くらいは我慢できそうな感じです。

このように結構気にいっている車なので、きちんとメンテナンスをして、あと10年は乗りたいと思っています。

家族が増えたのでファミリーカーに!

元々車が好きだった旦那と、あまり運転が得意ではない私。結婚してから実は車を所持したことがなく、公共交通機関で事足りて過ごしていました。

しかし、子供ができてからはそうはいかず、これまで抱っこひもやベビーカーを酷使してきましたが、そろそろ限界を感じていました。

そこでようやく車を購入する決断をしました。

当初はタントなどの軽自動車を購入希望でした。

維持費を節約したいという理由からです。

そして、チャイルドシートも利用しやすい室内空間の広さが魅力でした。

しかし、かつて社用車でタントを利用したことのある私は、タントの欠点として、高速道路では風にあおられることを知っていました。

また、中古車希望だった私たちにとって、タントの中古は結構高いということもネックとなり、タントは却下に。

続いて候補に挙げられたのは、ホンダのモビリオスパイク。これは旦那の希望で、デザインと価格が気に入ったようです。

しかし、友人からモビリオスパイクは故障しやすいという情報を聞き、却下に。

次は燃費の良さからプリウスが候補に挙がりましたが、これは価格的に難しいということで却下に。

最終的に決めたのは、トヨタのシエンタでした。

大きい車に乗りたいという旦那と、運転しやすい車でファミリーっぽさを求めていた私の二人に合う車だということと、

価格が安かったこと、トヨタ車というブランドで選びました。

今手に入れるべきランドローバーはディフェンダー

ランドローバーディフェンダーという車をご存知でしょうか。あのクロスカントリー車のロールスロイスと呼ばれる高級四駆のレンジローバーのブランド英国ランドローバー社で販売している、無骨な四輪駆動車です。

誕生依頼60年近く、基本設計を変えることなく現代まで販売されている、オフローダーの化石のような車。しかし、根強いファンが多く、世界中に愛好家が存在する伝説的な村内となっています。

ディフェンダーは、もともと軍用車として設計された車で、堅牢で実用性の高い四輪駆動車です。かつて、英国で鋼鉄が不足し、高価だった時代の名残で今でもボディはアルミ製で鋲打ちの車体で、新車であっても味わい深いレトロ感を感じさせます。

車体の長さによって、ショートボディの90(ナインティ)とロングボディの110(ワンテン)があり、特殊な形状のオーダーも可能な拡張性の高いラインナップ。過酷な環境で働く方面からそのヘヴィデューティさに絶大な信頼を誇り、軍用はもちろん、山間部での作業者、レスキュー車など、幅広く活躍しています。

かつては、オフロードレースの代名詞とも呼ばれたキャメルトロフィーのオフィシャルカーとしても名を馳せた名車。残念ながら、日本では正規販売は終了し、英国本国でも販売終了の予定とされています。まさに、今手に入れるべき時を迎えた伝説の車といえましょう。